精神科医 求人募集

可能性に向かって、
活躍のフィールドを広げよう

きょう こころのクリニック(奈良市・西大寺)は2005年の開院以来、児童精神科を擁する精神科クリニックとして地域の精神科医療に貢献してきました。2015年には学園前から西大寺へ移転し、カウンセリングルームを開設。さらに幅広いニーズに応える体制を整えています。

当院の特徴

週1日から勤務可能です
  • 児童精神科外来や、幅広い年代の発達障害症例の経験が積める
  • 心理職を交えたカンファレンス等の実施
  • 経験豊富な医師から指導が受けられる
将来開業を考えている方は、クリニック運営の実務面にも触れられる環境です →詳しくはこちら
応募条件
  • 精神科標榜医(精神科医としての経験が3年以上ある方)
  • 長期的なキャリアプランに基づき、臨床医としてスキルアップしたい方
  • クリニックでの診療に興味のある方
※当院は転職エージェント(人材紹介会社)を通した採用は行っておりません。
以下の資格を持たれている方は特に歓迎いたしますが、基本的に資格は問いません。
日本精神神経学会専門医、児童青年精神医学会認定医、小児精神神経学会認定医
求人についての質問・求人応募は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ内容

お名前

返信先メールアドレス

求人問い合わせ・応募は電話でも受付しております。 TEL 0742-53-0556 へお気軽にご連絡下さい。

理事長メッセージ

理事長
( きょう ) 昌勲 ( まさのり )

きょうこころのクリニック院長の姜です!

当院に興味を持っていただきありがとうございます。

自分の将来について、期待や不安、いろんな想いがあるでしょう。僕も若い時はそうでした。

たくさんの良い出会いに恵まれて、今の僕があります。

あなたにとって、そんな良い出会いの一つになりたい。それが僕の願いです。

当院は外来だけのクリニックですが、入院病床なども持たない分、他機関、多職種との連携も重視しています。いろんな広がりやつながりが体験できることでしょう。

児童思春期臨床、大人の発達障害、そういった専門的な診療だけではなく、うつ病や不安障害など、精神科医としての基本フォームとしての臨床も大切にしています。

クリニックでは心理士やスタッフとの定期カンファレンスも行っています。また、日々の指導もしっかり行います。

ぜひきょうクリで一緒にクリニック臨床を経験してみませんか?

話を聞いてみたい、ちょっと興味がある、そんな感じのカジュアルなスタンスでも構いませんので、連絡をお待ちしております!

あなたの大切な未来が素晴らしいものになるよう、そんな人生の過程に関われることを楽しみにしています。

よろしくお願いします!

先輩医師からのメッセージ

クリニックでの外来業務というのは、精神科のキャリアの中では単科病院などと比べ軽視される印象がありますが、多様なニーズに対応することが求められるという点では、他の働き方と比べても非常にやりがいがあり、かつ臨床経験も深まっていると日々実感しています。
また、複数の医師、心理士が勤務する体制が当院の特色です。治療者が一人で視野が狭まったり行き詰まることのないようこころがけています。
森 康生 医師
きょう こころのクリニック 副院長
精神科医としての成長において重視していること

治療ガイドラインや新規薬剤などの知識をアップデートしていくことと同様に重要なのは具体的な症例から学ぶことだと考えています。自分が担当するものだけでなく、カンファレンスや日々の業務の中でのコンサルトを通じて考えが偏らないように気をつけています。

担当

高校生以上を対象とした外来診療

勤務シフト

火曜、水曜、金曜、土曜

応募動機、勤務に至るまでのエピソードなど

大学院に進学する際に臨床の機会を求めて応募しました。

定期的にカンファレンスを開いたり、他の先生からの指導もあったりするので、確実に勉強になります。
村尾 託朗医師
きょう こころのクリニック 診療部長
精神科医としての成長において重視していること

いろんな臨床経験を積むことで、バランスよく多方面から患者様をみることを重視しています。接し方などで患者様に安心感を与えるようにこころがけています。

担当

大人、こどもの診療

勤務シフト

金曜、土曜

応募動機、勤務に至るまでのエピソードなど

お寿司とお好み焼きをおごってもらいました。

手を挙げれば色々なことにトライをさせてもらえる環境です。

当時は若かったですが、分院の立ち上げ、本院と分院の統合など、様々な仕事を任せていただくことができました。
また、レセプトや採用、診療における仕組み作りなど、勤務医をしているだけでは経験できないことも学ぶことができる環境です。多くの先生が卒業して開業されて成功されていますので、診療の経験はもちろん医療機関運営の勉強になると思います。

来田 誠医師
精神科医としての成長において重視していること

疾病は生活の一部であり、生活は人間の一部であると考え、その人の疾病にフォーカスするのではなく、人格や生活に目を向けることで個々の患者さんにフィットするような治療上のアドバイスを行うことこころがけています。
産業保健を専門としているので、視野を狭めないよう、主治医、産業医として様々な立場から関わることができるように自身の業務設計をしています。

担当

2016年まで本クリニックの院長をさせていただいていました。今は東京で医療IT関連企業で働く傍ら、東京でもクリニック運営しながら、こちらで週1回外来に引き続き出させていただいています。また、クリニック運営や採用について、引き続き法人理事として関わらせていただいています。

勤務シフト

週1回、土曜日午前です。

応募動機、勤務に至るまでのエピソードなど

研修医時代の先輩のご紹介で医師6年目の時に院長と出会い、当時分院として開設準備をしていた大和西大寺きょうこころのクリニックの開設、立ち上げを任せていただきました。

児童精神医学・発達障害に興味を持っておられる先生方は、まずは一度クリニックを観ていただきたいと思います。

実際に患者さんを診て、自分の見立てに他の医師からアドバイスをもらうこと、それができるクリニックだと思います。

根來 秀樹医師
精神科医としての成長において重視していること

精神科医としての技量や知識を常にアップデートすること。コロナ禍だからこそ、遠くの場所で行われている研修会などに容易に参加できるようになりました、とにかく色々な情報を掴むように工夫はしています。

担当

主に子どもの診療を担当している。ケースカンファレンスの時にアドバイスを行う。

勤務シフト

週に1回、丸一日。

応募動機、勤務に至るまでのエピソードなど

奈良県立医科大学附属病院時代の同僚である姜先生に、きょうこころのクリニックで勤務をしたいとお願いした。

病院と同等かそれ以上の数の症例を経験できます。また、複数の医師や心理師が働いており、1人で抱え込まずに相談して意見を聞いたり、助け合うことが出来るのも、魅力だと思います。

看護師や事務スタッフも、親切かつテキパキとサポートしてくださるので、大変心強いです。
私達が働きやすいよう、細やかな配慮をくださっていることも、特筆すべきことと感じています。

江尻 真樹医師
精神科医としての成長において重視していること

外来で患者さんに向き合っていると、その方の困難の背景から、家族や学校、社会のことまで考える必要が出てきます。それは、自分自身にも繋がってきます。医学のみならず、様々なことにアンテナを張り巡らせるよう心がけています。

担当

児童精神科及び成人精神科の診療業務

勤務シフト

週3日、半日ずつ

応募動機、勤務に至るまでのエピソードなど

講演会で姜先生のお話を伺い、地域に根差しつつも、より多くの人々に貢献しようという理念に惹かれました。
沢山の児童症例を経験できるので、自分の研鑽に繋がると考え、応募しました。

クリニックという治療の場で、複数の医師や心理士が勤務している点は当院の特徴だと思います。

これまでも困った時に相談できたり、何気ない会話の中で診療のヒントを得られることも沢山ありました。また、入職して驚いたのは、精神科・心療内科へのニーズの多さです。精神科病院や総合病院での勤務時以上に精神科臨床の裾野の広さを感じ、多くのことを学ぶ日々です。やりがいを感じつつ、働きやすい環境だと思います。

三嶋 亮医師
精神科医としての成長において重視していること

専門知識の整理やアップデートは当然ですが、精神科医として、どのように聞くか、どのように伝えるかを日々考えています。

担当

15歳以上の患者さんの外来診療を担当しています。

勤務シフト

水曜・金曜の10時〜19時半で診療をしています。

応募動機、勤務に至るまでのエピソードなど

大学院進学にあたり、たまたま同教室の先輩に誘っていただきました。発達障害の患者さんの受診も多いと聞き、それまでに経験の少ない分野だったので不安もあったのですが、自身の臨床のスキルアップにもなると思い応募しました。見学時には、クリニックの雰囲気が良く、スタッフの方も明るく親切であったことが印象に残りました。

経験豊富な先輩方に相談できる環境があり、とても多くの経験を積むことができます。何より、院長やスタッフ、温かい人達に囲まれて働くことができます。

城内 調和医師

精神科医としての成長において重視していること

学ぶことの出来る環境は重要だと思います。それは、診療内容を振り返り、相談や指導を受けることができ、勉強する。というプロセスができる環境だと思います。

担当

外来診療を担当しています。患者さんの診察、診断、治療業務に携わっています。

勤務シフト

週2回勤務しています。

応募動機、勤務に至るまでのエピソードなど

児童精神の診療に興味があり、携わりたいと思っていました。また経験豊富な先輩方に相談できる環境で働きたいと考え、応募させて頂きました。